県内企業の成長を支援しようと、28日、大分市で企業と県外の専門人材を結ぶ「交流サミット」が行われました。

OITAしごと未来サミットは、地元企業と専門的なスキルを持つ県外などの「副業人材」をマッチングさせ、成長を支援しようと、県が企画したものです。

大分市の会場には、県内の事業者ら約80人が出席。

大手人材派遣会社の担当者が、企業側優位とされる副業人材市場の現状や、商品開発などでの成功事例を紹介し、出席者は耳を傾けていました。

(出席者)「少ない金額でプロ人材の方々とマッチングできるという話があったので、うちの会社も使いたいと思った」「金融機関として副業人材の活用を推し進めていきたいなと思った」

県は今後も副業人材の成功事例を共有し、地元企業の課題を解決していきたいとしています。