中学生が様々な業種の社会人から仕事の話を聞き、働くことについて考える特別授業が、大分県佐伯市で開かれました。
このプロジェクトは、働くことの意義や社会的役割を理解し、将来の夢や目標について考えてもらおうと、県教育委員会が実施しているもので、「命を支える」「モノをつくる」など、4つの業種の講師が中学校に派遣されます。
佐伯市の直川中学校では、28日、医療や情報技術、建築などの仕事に携わる4人が招かれ、全校生徒20人が、それぞれの話を聞いてきました。
講師らは、仕事の内容ややりがい、必要な資格などについてわかりやすく説明し、生徒も関心を深めた様子でした。
(生徒)「将来の道へのヒントをもらって、人のためになることを中心にやっていきたいなと思います」「自分がどんな仕事をやりたいのかが分かっていないので、今回いろんな話を聞いて、勉強をもっとがんばろうと思いました」

この「大分ミライ×シゴト探求プロジェクト」は、2027年1月まで、合わせて26の中学校で実施されます。














