子育て支援の先を行く取り組みも

町では手厚い子育て支援を展開していますが、一方で近年ではどの自治体でも一定の子育て支援があるのが現状です。
そのような中、奈義町では子育て支援の先を行く、新たな取り組みを始めました。

一般的な自治体では小学3年生から英語教育が始まるのに対して、奈義町ではこども園から、フィリピン人ALTによる生きた英語に接することができます。
町立なぎっ子こども園 中村 雅徳園長
「よその自治体でも(子育ての)金銭的支援はかなり進んでいる。教育などのソフト面というところを、奈義町は特に大切にしているので、町の方針として英語教育に力を入れて、大きな特色の一つにしたいと」

子育て支援のその先、魅力ある教育の推進もすべては町が選ばれるためです。
保護者
「フィリピンの先生方の人柄やチームワークが素敵だと思っている。英語にも力を入れているというところは、町外の人にお勧めできる部分だと思う」