奈義町長によると
小出悠貴記者リポート
「ここ岡山県奈義町は、今の少子化の時代において奇跡の町として注目を集めています。この町の取り組みを知ることが、未来へのヒントとなりそうです」

奥 正親町長です。
奈義町の快進撃のベースにはある出来事が。
奈義町 奥正親町長
「合併をしないという選択を住民投票でしたので、それは大きなきっかけになった。町の将来を考えると子どもの支援をして、若い人に残ってもらって安心して働ける環境が必要。街の存続をかけてというところ」

存続をかけた町は議員定数や職員数を削減し、ひねり出した予算を子育て支援へ集中させました。
奈義町 奥正親町長
「約60億の予算で、年間で子育て支援に10数億使っている。町の存続をかけるというのはそれだけの覚悟がいる」















