“夏休み明けの登校に不安”見学にやってきた小学6年生

もうすぐ夏休みが終わるころ、校舎の雰囲気や普段の過ごし方を体験できる、オープンスクールが開かれました。

見学に来たのは小学6年の中島実詩さん。学校は休みがちで夏休み明けの登校に不安を抱えているといいます。

ゲームに参加はするもののなかなか打ち解けられません。一方、中学2年の隆仁郎くんらが協力しながら流しそうめんの準備をしています。

実詩さん、おそるおそるみんなに混ざります。

「実詩、がんばれ!」

最初はマスクを外そうとしなかった実詩さんですが気兼ねのない空気のなかで気持ちがほぐれてきたようです。

(子どもたち)「バイバイ、またね」「ありがとうございました、さようなら~」