旧盆の最終日「ウークイ」の27日、沖縄県内各地で青年会によるエイサーが盛大に行われ先祖の霊を送り出しました。

旧盆に合わせて県内各地でエイサーが行われますが、うるま市の天願区では旧盆最終日の27日、青年会によるエイサーの道ジュネーが行われました。

地元の住民や帰省した人達が見守る中およそ30人が地域に受け継がれている自慢のエイサーを披露しました。

天願区青年会では毎年、旧盆の3日間地域でエイサーを踊りますが、2026年は台風18号が接近した影響で27日のウークイだけの演舞となりました。

うるま市天願区青年会 下地愛里 会長:
「やっぱり沖縄なのでエイサー文化。(ご先祖様には)きもちよく下りてきてもらって、上がってもらってという気持ちで踊ります」

締太鼓や大太鼓による威勢の良いダイナミックな演舞が先祖の霊を盛大に送り出していました。