閉業も考える中、勇気づけられる出来事が・・・
地域の源泉も被害を受け、温泉が出なくなってしまっているといいます。
閉業するべきか悩む中、25日、少しだけ前向きになれることがありました。

松の湯 3代目女将 松本和子さん
「大工さんが昨日来られて、ここはどういう風に修理とか色んな話をしているうちに、おって思って、もしかして一歩前進?気持ち的にも、その大工さんのパワーにこう(をもらえた)ゴリけんさんもそうですけど、こうやって、なんか人と話しているうちに暗い気持ちがだんだん明るい方向になっているというのはありますね」
少しずつ立ち上がりつつある日奈久


葛藤をしながらも、ゆっくりと前を向きつつある温泉のまち日奈久。
ゴリけん
「できるようにはなったけど、お客さんはどうですか?」

片山蒲鉾店 店主 片山新一郎さん
「地元の方は結構来てくださってます、報道を見て結構助かっております」
ゴリけん
「ここは結構、面白い商品も出していて『おにマヨ』って言っておに嫁が作った…高いのよ」
片山蒲鉾店 店主 片山新一郎さん
「それ、(パラシュート部隊の)斉藤くんも言いよった」














