25日から福島市の住宅街でクマの目撃が相次いでいます。これを受け、馬場雄基市長は「パトロールを続け必要であればわなの設置を行う」考えを明らかにしました。
福島市渡利の住宅街などでは、25日から体長およそ1メートルのクマの目撃が相次いでいます。26日午後10時半ごろにも、近くの市道で20代の男性が車の中からクマを目撃しました。その後、クマは南方向に逃げたということです。
出没を受け、近くの小中学校では、28日まで保護者が付き添い登下校を行うということです。
福島市・馬場雄基市長「現時点の対策はパトロールをしながら、必要であればわなの設置なども同時に考えている」
福島市は、クマの目撃情報を確認し、屋外にはエサとなる生ごみを放置しないよう呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









