■今回は廃炉作業の第2段階の時期の不正

1970年代の後半に営業運転を開始した1号機と2号機。
耐震性や設備の老朽化を受け2009年に運転を終了して以降、廃炉作業が行われてきました。
廃炉作業は4つの段階を経て2042年に完了する計画で、現在は第3段階の「原子炉本体の解体」に入っています。
今回の不正は2024年、第2段階「周辺設備の解体」の時期でした。

1970年代の後半に営業運転を開始した1号機と2号機。
耐震性や設備の老朽化を受け2009年に運転を終了して以降、廃炉作業が行われてきました。
廃炉作業は4つの段階を経て2042年に完了する計画で、現在は第3段階の「原子炉本体の解体」に入っています。
今回の不正は2024年、第2段階「周辺設備の解体」の時期でした。





