医療法人会長の末吉さんは、自身が会長を務める高齢者施設でマイクを持ち、高齢者や子どもへの貧困対策の重要性を訴えました。

末吉正弘 候補:
「今の沖縄は本当にお年寄りが貧困。そして子どもたちの貧困。ギリギリで生活している人たちがどんどん増えていっています。そういった人たちを何とか助けてあげたい」
玉城候補「平和のための力を私に与えて」
現職の玉城さんは母親の故郷・伊江島が望める本部町の海岸で出発式を開き、子育て政策や子どもの貧困対策など2期8年の実績をアピールしたうえで、平和な沖縄の実現を訴えました。

玉城デニー 候補:
「普天間基地の閉鎖返還、無条件撤去、そして那覇軍港もこれから厳しい移設のための審査を加えていく中で、先行返還も実現していくための要求を政府に突きつけていきましょう」
「私に平和のための力を県民の皆さん与えてください、沖縄が発展するためのその力を、よし、任せた!とデニーに与えてください」「一緒に未来を切り開いていきましょう」














