宮崎県都城市が整備を進めている全天候型の屋内遊戯施設の事業地が決定しました。
全天候型の屋内遊戯施設が整備されるのは、都城市早鈴町のおよそ2.5ヘクタールの敷地です。
都城市は、昨年度から真夏や雨天時でも子どもたちが遊ぶことができる全天候型の屋内遊戯施設「こどものあそびば」の整備を進めています。
公設で全天候型の屋内遊戯施設が整備されるのは県内で初めてで、およそ2000平方メートルの施設には大型遊具や工作スペース、それに屋根付き広場などが設けられる予定です。
(都城市 池田宜永市長)
「施設が出来れば子育て世代への、さらなる支援になると思うので、そういう意味では、都城市の子育て支援策にも大きくプラスに寄与すると考えている」
全天候型の屋内遊戯施設の総事業費はおよそ29億円で、都城市は2029年度末までの完成を目指しています。
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