青森県で開催される国民スポーツ大会で先行して実施される12の競技の結団壮行式が行われ、選手や監督が士気を高めました。
大分市で行われた結団壮行式には、青森で開かれる国民スポーツ大会に向け、選手や監督66人が参加しました。
国スポでは10月の開幕に先駆けて、9月から水泳やアーチェリーなど12競技が実施されます。
式では麻生益直県スポーツ協会長が「チーム大分伝統の最後まで諦めない心を持って、本会期の仲間に弾みをつけよう」と激励しました。
そして選手団を代表し、ゴルフ少年男子の大分高校3年・伊東海太選手が宣誓しました。
(ゴルフ少年男子・伊東海太選手)「大分県代表としてこのユニフォームに袖を通す責任と誇りを胸に、ひとりひとりが県民の皆様の期待を背負って戦います」

国スポの会期前競技は、9月3日から13日を中心に実施され、総合開会式は10月10日に行われます。














