■鳥インフル危惧される時期を前に確認を
参加者は
「私は今回初めてこの演習に参加させていただいたんですけど、とても具体的にわかりやすく手順を教えていただいて、とても勉強になりました。もし実際現場に行くことがあった際には、今回学んだことを生かして安全に作業できるようにしたいと思います」

置賜総合支庁家畜保健衛生課 大貫淳 課長兼所長
「これから高病原性鳥インフルエンザの発生が危惧されるような時期に入ってきますので、その前に処分の手順を確認することで防疫対策の万全を期したいと考えています」


県によりますと県内の養鶏場や豚舎では、2020年12月に鶴岡市で豚熱が確認されおよそ1300頭が殺処分に、2022年12月には、鶴岡市の2つの養鶏場で鳥インフルエンザが確認されおよそ3万8000羽が殺処分されています。
県では今後もこうした演習を行い伝染病拡大防止に努めるということです。














