鳥インフルエンザや豚熱など、家畜の伝染病が発生した際に、速やかに感染拡大を防ぐ作業を行う演習が、きょう(27日)山形県米沢市で行われました。

この演習は、渡り鳥が多くなる時期を前に、鳥インフルエンザなど伝染病を防ぐ作業の手順を確認しようと県が行ったものです。

きょうは市町村や農業関係者など47人が参加し、はじめに確実な防疫服の着かたについて学びました。
つづいて伝染病が確認された場合に行われる、炭酸ガスによる殺処分の演習が行われ、参加者は、手順などを一つ一つ確認していました。