課題とは?

県子育て社会推進課 日下 開課長
「一時期2000人を超える登録者があったが、今は1270人でそこが一番のネック。会員数の維持と増加が課題」

すると1点気になることが。独身証明書や収入証明書の提出やスタッフとの面談が必須となる厳格な手続きは、会員数を増やすための障害になるのでは。
その疑問をぶつけてみました。

Q こういう制度は母数が大きくないと効果的な事業にならない手続きの厳格化と会員数を集めることのジレンマは?
県子育て社会推進課 日下 開課長
「会員数を増やしたいのはやまやまだが、トラブルを未然に防ぐということと、安心してこの制度を使っていただくことを考えると、安心感を優先するほうがいいと考えている」