「事故のときに受けた恐怖、記憶が…」今も続くPTSD
さらに、PTSDも大沼さんを苦しめ続けた。
大沼かおりさん
「PTSDといって、事故のときに受けた恐怖、記憶が急によみがえり、とてつもない恐怖や苦しさが出てきます。私の場合は、車の中に閉じ込められて溺れていた苦しさ、恐怖から来るものらしいのですが、過呼吸とは違うらしく、息ができなくなり、言葉では言い表すことができません。これが出ると、私は本当に苦しくて怖くて、パニックになります。あの事故のことが、何度も起きているような感じです」
「近頃はやっとPTSDも出なくなって安心していましたが、今月になってPTSDが出てしまい、苦しくて怖くて、どうしたらよいか分かりませんでした」














