大分県内は厳しい残暑が続く中、竹田市の久住高原には一足早い秋の気配を求めて、多くの人が訪れています。
竹田市久住町にある西日本最大級の花畑、くじゅう花公園では、今、サルビアと千日紅が見頃を迎えています。
園内に植えられている4万本のサルビアは、赤や白、紫に色づき、高原を鮮やかに彩っています。
また、園内には約5万本の千日紅も咲き誇り、訪れた人を楽しませています。
27日の県内は、日田市や豊後高田市などで35度を超える猛暑日となりましたが、標高850メートルに位置する高原には時折涼しい風が吹き、一足早い秋の気配が漂っていました。
(来園者)「赤とか白とか紫とか色とりどりで、素敵だなと思いました。とっても綺麗でした」「かわいくて癒されます。もうそろそろ秋になってきそうだなと感じます」

くじゅう花公園ではこれから本格的な秋のシーズンを迎え、9月中旬からは、マリーゴールドが咲き始めるということです。














