今回の面会で話し合われたこと
27日午前の面会では、その二者合意について話し合われました。

両県が二者合意を尊重し、協議していくことなどについて話したということです。

山口 祥義 佐賀県知事「二社合意の様々な論点ありますので、色々なところでそれぞれの論点ごともあるでしょうし、これから継続的に協議をしていきましょうと」

平田 研 長崎県知事「当然、負担の話などについてはまだまだ何も決まっていない。議論のベースにはなるということであるんですけども、どういうふうに判断していくかはまた全く別の話でありますので、そこは尊重イコール受け入れではないと」

地方負担のあり方などは、両県で協議し決定することになっていて、今後、佐賀県の環境アセス実施期間について議論を進めるとしています。














