大分県議会の第3回定例会は9月3日に開会し、高校教育改革への事業費などを盛り込んだ総額105億円余りの補正予算案が提案されることになりました。

県議会の議会運営委員会が27日開かれ、第3回定例会の会期を9月3日から24日までとすることを申し合わせました。

今回の補正予算案は総額105億7000万円余りで、このうち高度な工業人材の育成を目指す高校教育改革の事業費など16億円余りが盛り込まれています。

また、半導体関連産業の競争力を高めるための事業におよそ3000万円、東九州新幹線の基本計画路線のケーススタディ調査業務費およそ440万も計上されています。

一般質問は9月10日から14日まで行われます。