災害の予防や復興に役立ててもらおうと、OBS大分放送が防災・減災キャンペーンの一環として27日、県社会福祉協議会に寄付金を贈呈しました。
県社会福祉協議会を訪れたOBSの猪俣知三社長が佐藤章会長に活動を報告し、寄付金20万円の目録を手渡しました。
「備えるチカラ・OBS防災減災キャンペーン」は2018年から大分大学減災・復興デザイン教育研究センターと連携して、地域企業とともに災害に備える、防ぐための取り組みを続けています。
(県社会福祉協議会・佐藤章会長)「地域の企業を巻き込んで防災減災に対する意識を高めてもらうのは非常にありがたいことだと思います」
贈呈された寄付金は、今後の災害派遣活動などに活かされるということです。














