日本航空は、今月7日の羽田発宮崎行きの便で60代女性の乗客が機体が揺れた際に胸を打ち付けろっ骨を折る重傷を負ったと発表しました。
日本航空によりますと、今月7日、羽田発宮崎行きの687便が着陸に向けて降下中、機体が揺れて60代女性の乗客が座席の肘かけに胸を打ち付けました。
女性はろっ骨を折る重傷を負ったということです。
当時、シートベルトの着用サインは点灯していて、けがをした女性はシートベルトを着用していました。
乗客と乗員はあわせて140人で、この女性のほかにけが人はいませんでした。
国土交通省は、23日に航空事故と認定し、今後、運輸安全委員会の航空事故調査官が日本航空に派遣されることになっています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









