■崖下までの高さはおよそ40メートル…過去にもここで事故が

現場は緩やかな右カーブで、男性は、鶴岡方面に向かって走行していた際、車線をはずれて真っすぐ左側の駐車場に進み、そのまま崖下に転落したとみられています。

駐車場から崖下までの高さは、30メートルから40メートルほどとみられています。

この場所では、3年前にも40メートルほど下の崖下に車が転落し、男女2人が死亡していて、国土交通省がライト付きの反射板を設置するなどしてきました。

今回、事故現場付近では目立ったブレーキ痕は確認されておらず、警察が転落した原因などについて調べを進めています。