JR九州は昨年度の駅の利用状況を発表し、大分駅の1日あたりの乗車人員は1万7000人余りで、九州で4番目の多さとなりました。
JR九州が公表した昨年度の乗車人員によりますと、大分県内で最も利用者が多かったのが大分駅で、1日当たり1万7331人でした。これは博多駅、小倉駅、鹿児島中央駅に次いで4番目に多くなっています。
県内のその他の駅では、別府駅が5925人で全体の29番目、中津駅が2478人で70番目となりました。
また、平均通過人員が1日2000人未満の区間の収支では、日豊本線の佐伯ー延岡間が6億円余りの赤字、豊肥本線では宮地ー豊後竹田間が4億2000万円余り、豊後竹田ー三重町間が2億1000万円余りの赤字となっています。














