OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバルで、子どもたちが一流のオーケストラの演奏に聞き入りました。
松本市のキッセイ文化ホールで開かれたOMFの子どものための音楽会。
「子どもたちに本物の音楽に触れてもらいたい」という故小澤征爾さんの強い思いから、OMFの前身=サイトウ・キネン・フェスティバルの1回目(1992年)から続いています。
午前の公演では、中信地域などの小中学生1700人余りが演奏を間近で聞きました。
(中学1年生)「マイクなしであの声量を出せるのが、とてもびっくりして驚きました」「音の重なりが心に響いて、これから合唱とかやると思うのでつなげていきたいと思いました」
「子どものための音楽会」は、28日まで松本市(27日)と伊那市(28日)で開かれ、2026年は、のべ1万人の子どもたちが本物の音楽に触れます。
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