生徒は:
「とても涼しくて、いいと思った」
「熱中症の心配もなく活動できて、とてもいいと思う」

秋山さん:
「猛暑が続く中、安全安心に学べる環境の充実を図ることを目的にして体育館に空調設備を整備しました」
「災害時にも使用できるようにガス式を採用するなど、平常時の学校用だけでなく災害時の避難所としての利用も考慮し整備しています」


7月、最大震度7を観測した熊本地震では猛暑の中での避難所生活が課題として浮き彫りになりました。


国の発表によりますと、県内で避難所になっている小中学校の体育館などへの空調設備の設置率は19%で全国平均を下回っています。