医師や業務調整員ら5人で構成されたJMATチーム

名寄市立総合病院で出発式に臨んだのは、医師と看護師、さらにチームの食料や移動手段などの調整を通じて医療活動を支える業務調整員ら、あわせて5人です。

5人は、日本医師会の災害医療チーム=JMATとして、熊本の避難所などで継続的な医療の提供や、公衆衛生支援などにあたります。

取材に応じる名寄市立総合病院の滝口僚也医師