ウサイン・ボルトを超えた「人型ロボット」
中国・北京で開かれた「世界人型ロボット運動会」。
サッカー・テニス・太極拳・ボクシングなど51の競技で競い合い、陸上100mではウサイン・ボルト選手が持つ世界記録を超える9秒32をマークするなど新記録も飛び出しました。

「ヒト型ロボット」の分野で特に開発競争が盛んなのが、AIを使った「自分で考えて自分で動くロボット」。物流・製造現場などでは、人手不足解消の切り札として期待されています。
「ヒト型ロボット」と人間の共生はいつ頃から始まるのか?その課題とは?MBS山中真解説委員がお伝えします。
▼取材
早稲田大学・教授 菅野重樹氏
野村総合研究所・チーフエキスパート 李智慧氏














