事件の経緯は?強盗傷害事件は“虚偽の申告”か

このスーパーでは、その日の午後1時半ごろ、梅村容疑者が売上金を銀行に預けるため、店を出て駐車場で車に乗り込もうとしたところ、背後から何者かに羽交い締めにされて気絶し、現金約200万円が盗まれる強盗傷害事件があったと警察が発表していました。
梅村容疑者は当時、軽傷を負ったということで病院に運ばれましたが、診察の結果、異常はなく、無傷だったということです。
警察がその後、店内の防犯カメラを確認したところ、梅村容疑者は金庫を開けて中を確認する動きを何度もしていたということです。また、梅村容疑者が金に困っていたことも分かり、改めて呼んで話を聴いたところ、窃盗を自供したということで、強盗傷害事件は虚偽の申告と判断されました。
盗んだカネについては「家に隠している」と供述したため、梅村容疑者の自宅を家宅捜索をしたところ、家の中で発見したということです。














