100m走 ロボットが“ウサイン・ボルト”超えも…

高柳光希キャスター:
中国・北京で開かれている「世界人型ロボット運動会」。2回目の開催となる2026年は、日本チームを含む666チームが参加し、約2000体の人型ロボットが、サッカー・陸上・太極拳など、51種目の競技で競い合います。
陸上100mでは、ウサイン・ボルト選手が持つ人類の世界記録「9秒58」を超えて、「9秒32」を記録しました。2025年の記録「22秒08」から、この一年で大幅に速くなったことになります。

社会起業家 石山アンジュさん:
ものすごい進化のスピードですね。
AIが頭脳となり身体がロボットとなり、ある種、SFのような世界になっていると思います。こうした技術のスピードが、私たちの職業も変えていくのでしょう。
運動会ではロボットにエラーが生じている場面もありましたが、今後、こうした技術が軍事転用されたらどうなってしまうのかなど、リスクと可能性を感じました。














