海外事業の拡大を目指す県内企業と、中央アジア・最大の市場を持つウズベキスタンによる経済フォーラムが25日、金沢市で開かれました。

人口およそ3700万人のウズベキスタンは近年、経済成長を続けていて、日本企業にとっては競合が少ない成長市場として今、注目を集めています。
フォーラムでは、ウズベキスタンとの新たなビジネス交流の魅力などが紹介されました。
駐日ウズベキスタン大使・ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフさん「皆さまにあった信頼できる現地パートナーを私たちも一緒に探したいと思う」

また、ウズベキスタンで産業振興の拠点として整備が進む「ITパーク」では、税制面での優遇があることなども説明がありました。
企業関係者は駐日大使との交流会にも参加し、ビジネスチャンスを伺っていました。














