石川県内では、25日、早生品種「ゆめみづほ」の新米が店頭に並びました。令和のコメ騒動と言われた2025年やおととしと比べ価格は大幅に低下。消費者にとってうれしい反面、生産者にとっては大打撃となりそうです。
25日、発売されたのは、県オリジナルの「ゆめみづほ」。

米心石川・櫻井勇輔係長「あっさりとした味わいなので、繊細なおかずの邪魔をしない品種。日照時間が長かったことから、甘味も光沢も十分、粒も例年並みの大きさ。」
気になる価格は…
久々江龍飛フィールドキャスター「2025年のゆめみづほ5キログラムの価格は4380円でしたが、きょうの新米の価格を見てみると、2880円。1500円値下がりしています」
買い物客は「全然違うね、安くなった」「安いです。去年のやめて、まだ家に残っているが、こっち(新米)を先に食べる」
農林水産省によると、全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は、直近で5キロあたり3191円で、2025年の同じ時期と比べて613円安くなっています。価格が値下がりしている要因は、膨れ上がった在庫にあります。














