8月も終盤ですが、25日は猛烈な暑さで、仙台では最高気温が37.1℃まで上がるなど、宮城県内8か所で今年一番の暑さとなりました。

星野誠 気象予報士:
「手元の温度計では、気温が37℃。日差しが強く、水辺が恋しくなるような猛烈な暑さとなっています」

25日の県内は、高気圧に覆われて強い日差しが照りつけたうえ、山越えの熱風が吹き降りるフェーン現象の影響で気温がぐんぐん上がりました。仙台では、午後3時前に最高気温37.1℃を観測し、観測史上4位の記録的な暑さとなりました。

公園を訪れた人:
「もう外が暑くて暑くて公園で遊んだら熱中症になるので、(子どもが)プール習ってて水が大好きなので水遊びに来ました。(今年の夏は)例年より涼しいなと思っていたのが、ここ数日でいきなり上がったのでギャップに驚いてます」
「いつもよりも日差しが強くて痛いです」
「めちゃくちゃ暑いです。夏休み最後の日なので遊びに行こうかなって」

県内では、このほか、蔵王で36.5℃など半分以上の10か所で35℃以上の猛暑日となり、8か所で今年一番の暑さとなりました。26日は、前線の影響で雲が増えるため25日ほどの猛烈な暑さにはならないものの、各地で30℃以上の厳しい残暑が予想されます。















