9月19日から愛知県で開催されるアジア大会を前に、大分県警は危険物を扱う団体などを対象にしたテロ対策会議を開きました。
大分市で行われた県テロ対策ネットワーク会議には、危険物を取り扱う事業者や交通機関など19団体から45人が参加しました。

会議では、専門家が市販の薬品を使った爆発物によるテロのほか、インターネットを通じて情報を抜き取るサイバーテロについて説明しました。
また、宿泊業や交通機関の担当者には不審者に対する具体的な対応も伝えられました。
(県警外事課・正岡良彦次席)「県民の皆さまには、大分県のホテルや旅館、レンタカーといった各種インフラがテロに悪用されないよう、不審者を発見した場合には躊躇せずに警察に通報していただくようお願いします」
警察は、目的がはっきりしない薬品の大量購入や宿泊施設の長期予約などについての情報提供を呼びかけています。














