■ポイント① 思い込みをしない
こうした熱中症を防ぐポイントの一つが、「思い込みをしないこと」です。
山形大学医学部附属病院
救急科・救急部 小林忠宏病院教授
「自分1人で背負い込んで頑張ってしまうと、早期発見が遅れてしまうので、困ったときには早めに助けを求めるのが大事」
山形大学医学部附属病院
救急科・救急部 小林忠宏病院教授
「自分の感覚を信用しすぎずに温度計の客観的な数字を見て、エアコンの設定温度を下げる。大事なのは室温ですから、エアコンの設定温度ではないので室温を28度以下に下げるというのを気を付けてほしい」















