小布施町消防団の40代の団員が、活動費およそ195万円を生活費などに流用し、懲戒免職処分を受けました。

処分を受けたのは、40代の男性団員です。

町によりますと、男性は会計の担当として、活動費を管理していましたが、2024年3月から7月までの間に、195万余りを私的に流用していました。

携帯電話代やガソリン代、飲食などの生活費に充てていたということです。

3月の役員交代に伴う引き継ぎに男性が応じず調査を進めたところ問題が発覚しました。

男性は流用した金を全額返済していて、町は刑事告訴を行わないとしています。