”置くだけ”では届かない 必要なのは寄り添う支援

自宅で避難する「在宅避難者」の手元までどう支援をつなげるか。
一人一人の声に耳を傾ける切れ目のない支援が求められています。

日本九援隊 肥後孝 理事長
「私たちは『ラストワンメートル』と言っている。(物資を)置いておけばいいというものではなくて、これで安否を確認して、本当に今は何が困っているのかというのを聞き取って、それを支援していくという風にしない限りは、必ず漏れる方が出てくる」
熊本地震の発生からまもなく1か月。
現地では被災した人たちに寄り添う支援が続いています。














