2027年度、全国中学校体育大会から除外されたスケート競技について、会場となっていた長野市は代わりとなる新たな大会を継続して開くことを決めました。
(荻原健司市長)「オリンピックレガシー継承であるとか、地域経済活性化っていう非常に大きな意味や役割が期待できると思っている」
全国中学校体育大会は1981年に始まり、長野市は2008年からスピードスケートとフィギュアスケートの会場になっています。
しかし、2027年度から大会の規模の縮小に伴い、スケートを含む9つの競技が除外されたことを受け、長野市と日本スケート連盟は代わりとなる新たな大会を開くことを決めました。
新しい大会は大会記録などを継承するということです。
羽生結弦、宇野昌磨、荒川静香も優勝…2027年度「全国中学校体育大会」から除外されたスケート競技…長野市は代わりの新たな大会を継続開催へ…荻原健司市長「オリンピックレガシー継承で大きな役割を期待」














