倒れた楼門を受け止めた「ガメ」
その脇で参拝者を迎え入れていた存在がいます。妙見祭のシンボル「ガメ」です。
小林雄彦宮司「石碑がなかったらもっと崩れているだろうし、ガメが止めてくれていた」

崩れた楼門を背負い食い止めているようにも見えるその姿。そのおかげか、あの日、神社にいた全員が無事でした。
小林雄彦宮司「前もこの地で地震が起きて、昔からここに断層があったことが分かっていたので、妙見宮の神様をここに建立したというのは、災害を鎮めるという力をいただくために建立したとも考えられる」
その脇で参拝者を迎え入れていた存在がいます。妙見祭のシンボル「ガメ」です。
小林雄彦宮司「石碑がなかったらもっと崩れているだろうし、ガメが止めてくれていた」

崩れた楼門を背負い食い止めているようにも見えるその姿。そのおかげか、あの日、神社にいた全員が無事でした。
小林雄彦宮司「前もこの地で地震が起きて、昔からここに断層があったことが分かっていたので、妙見宮の神様をここに建立したというのは、災害を鎮めるという力をいただくために建立したとも考えられる」





