岡山県の学術、芸術の発展に著しく貢献した人をたたえる「岡山県文化賞」の表彰式が行われました。

岡山県文化賞に選ばれたのは、岡山大学特任教授の遊佐徹さんと、倉敷芸術科学大学客員教授の森山知己さんです。

森山さんは日本画伝統の美意識と技術の継承に取り組んだ業績などが評価されました。

遊佐さんは明治時代の岡山と中国の王朝、清との関係・交流について研究を続け、学術の向上に貢献しました。

(森山知己さん)
「本当に私が頂いていいんでしょうかという気持ちが変わらずにあります。今までと変わらず同じように毎日面白いこと、探したいことを探していけたらと思っております」

(遊佐徹さん)
「この受賞をきっかけとして、人文学のさらなる発展に少しでも貢献できたらと思います」

また、芸術文化活動での優れた業績などをたたえる「岡山芸術文化賞」では、

13人と5団体が表彰を受けました。














