夏休みが終わり25日から授業の始まった仙台市立の小中学校では、子どもたちが暑さに負けず元気に登校しました。

このうち、仙台市太白区の長町小学校では、夏休みを終えた児童たちが日傘を差したり、帽子を被ったりと暑さ対策をして登校していました。

全校集会は、熱中症対策のため各教室でオンラインで行われ、菅原崇校長が「自分らしいペースで1歩ずつ進んでいきましょう」と児童に呼びかけました。

児童:
「ディズニーランドとシーに行った。アトラクションに乗ったり、アイスを食べたりした」
「岩手に花火を見に行ったり、家で花火を見た。(2学期は)字が汚いので字を綺麗に書けるように頑張りたい」

仙台市立のすべての小中学校では、夏休みが終わり25日から授業が再開しています。














