4人組歌謡グループ「モナキ」のじんさん、ケンケンさん、おヨネさん、サカイJr.さんが8月24日、モナキ1stツアー「モナキやで☆しらんけど」のZepp Hanedaでの公演を開催。公演直前に報道陣に向けた囲み取材を行いました。


『モナキ』じんさん、おヨネさん、ケンケンさん、サカイJr.さん




デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNS総再生回数は、8月24日段階で18億回超えと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのモナキ。
本ツアーは大阪・愛知と巡演し、東京で最終公演を迎えた、グループにとって初めての全国ツアー。ファンクラブ先行受付の段階で、キャパに対して約10倍のチケット申し込みがあったほどの争奪戦だったと聞かされると、メンバーは〝10倍?〟〝え?そんなに?〟〝いま初めて聞きました!〟と口々に驚き笑顔を見せました。


『モナキ』じんさん、おヨネさん、ケンケンさん、サカイJr.さん




千秋楽を迎え、ケンケンさんは〝僕は、(きょう)地元から親と祖母も見に来てくれている。(モナキ)お披露目の去年11月26日の純烈さんのコンサートのときも観に来てくれたので、そこからこういうふうになったよっていうところを、きょうの公演を通して伝えたい。見に来てくださった『モナカマ』(モナキのファンネーム)の皆さんにも、「モナキ今こういうところに立ってるんだよ」っていうのを全力でアピールできたらいいな〟とコメント。


ケンケンさん




モナキになる以前は、大手デベロッパーで会社員として働いていたサカイJr.さん。
大阪・愛知と地方をまわった思い出を問われ、〝会社員のときは、いろんなところに行くという経験が全然なくて。モナキになってたら幸運にもいろんな場所に行かせていただけるので、ホテルで、その町の行政のホームページを見たりですとか、その街の面白いところを探すのがすごく好きで。お酒が飲めないので(メンバーがお酒を飲んでいるときは)1人で調べものをしたりしてます〟と独特の地方での楽しみ方を告白。「はじめての出張」体験を明かし、穏やかな笑みを浮かべていました。


サカイJr.さん




また、デビューからここまでの道のりを振り返り、自身が売れたなと思った瞬間を問われたじんさんは、〝最近、お陰様でちょっとだけお給金がアップしまして(笑)僕、毎朝バナナを1本食べるんですけど、(これまでは)スーパーで199円の大特価のバナナを買ってたんですけど、すぐに(売り場から)無くなるんですよ。大体残ってるのが350円ぐらいの「金の房」っていうのが残ってるんですけど、それを何も気にせず買えたときに「売れたな」って〟と、日常の小さな幸せを噛みしめました。


じんさん




2026年も後半戦。レコード大賞での受賞や紅白歌合戦の出演を気にかけている様子のメンバーたちですが、今後、挑戦したいことを問われたおヨネさんは、〝俳句を作る番組…〟と遠慮がちにコメント。じんさんから〝言っとけ、言っとけ。夢叶うから!〟とすすめられ、〝(出演したい番組は)「プレバト」さんに(出たい)〟と宣言。〝携帯のメモに60句ぐらい溜めておりまして、その俳句をちょっと放出できたらなというふうに考えております〟と、すでに番組出演は準備万端であることを明かしました。

じんさんは〝以前、お部屋で皆で飲んだことがあったんですけど、そのときにおヨネがね、蔵出しの俳句をちょっと聞かせてもらったことがあって。これはもう、(「プレバト」に)出なさいということで、チーム一同応援しております〟とおヨネさんにエール。

報道陣からおヨネさんに、いま俳句を詠めるかとリクエストが入ると、即座に「千秋楽 ドキドキするけど 頑張るぞぉ」と一句。会場は微妙な雰囲気になりましたが、隣にいたケンケンさんだけは〝100点かなと思いますね(詠むのが)早かったので!〟と激甘採点をして、おヨネさんの俳句の出来栄えを称賛していました。

【担当:芸能情報ステーション】