2026年7月、静岡県内などで覚せい剤を使用したなどとして、40歳の無職男が警察に再逮捕されました。男は保釈中に正当な理由なく公判に出頭しなかったとして、逮捕されていました。
覚醒剤取締法と麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは、静岡県袋井市馬でで住所不定無職の男(40)です。警察によりますと、男は2026年7月下旬、静岡県島田市内で覚せい剤と大麻をそれぞれ若干量持っていた疑いと同月下旬、静岡県内またはその周辺で覚せい剤を使用した疑いがもたれています。男は容疑を認めているということです。
再逮捕された男は別の覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され、その後保釈中だった2026年3月、静岡地裁浜松支部で開かれた刑事裁判に、正当な理由なく出頭しなかったとして、同年7月に逮捕されていました。警察は、男が行方知れずになっていた最中に覚せい剤を使用していたとみて調べています。














