今月13日の千葉豪雨の際、千葉市が配信した「緊急速報メール」の内容に誤りがあったことがわかりました。
今月13日に千葉県を襲った豪雨では、冠水の影響などでこれまでに男女13人が死亡し、市原市では60代の男性が行方不明となっています。
13日の午後7時半に、気象庁が「レベル5大雨特別警報」を発表したことを受け、千葉市はレベル5の「緊急安全確保」を発表しました。
発表にともなって千葉市内にいる人には、スマートフォンに「緊急速報メール」が届いていましたが、午後7時50分ごろに届いたメールには、レベル5の「緊急安全確保」とするところを1つ下のレベル4の「避難指示」となっていたことが千葉市への取材でわかりました。
市によりますと、本来なら自動で送られるシステムがレベル5に対応しておらず、職員が手作業で入力する必要があり、その際に間違って入力したということです。
千葉市は「二度とこのようなことがないように、早く正確に情報を伝えられるように徹底していきたい」とコメントしています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









