■心のバリアフリー推進し優しい街づくりに!

参加した児童は
「隙間とかをきれいに塗るのが楽しかったから、またこういった機会があると嬉しい」
「丁寧に(ペンキを)塗っていて大変だなと思った。大切に使って欲しい」

山形バリアフリー観光ツアーセンター 加藤健一 代表理事
「心のバリアフリー推進ということで、まずはこの駐車場の意味を知っていただく。そして子どもたちが将来大人になって免許を取った時に、この駐車区画は誰のためにあるのかということを感じてもらって、街の中がどんどん皆さんにとって優しい街づくりに繋がってくれればと思う」

この駐車場はあす(25日)から利用することができるということです。