山形市の小学生らがきょう(24日)、車いすを利用する人のために駐車場を青く塗装する活動を行いました。
「ブルーペイント大作戦」と呼ばれるこの活動は、車いす利用者や障がい者の専用駐車スペースを青く塗る作業を行うもので、きょうは山形市立第四小学校の児童などおよそ50人が参加しました。

藤井響樹アナウンサー
「こちらの駐車スペースは、横5.6メートル、縦5メートルと非常に大きいです。青く塗られた部分が駐車スペース、いま子どもたちがペンキで白く塗っている部分が通行スペースということで、車いすの方でも安全に乗り降りができる設計となっています」

参加した人たちは、通常の車2台分の幅を使った車いす利用者専用の駐車場を、およそ1時間半かけて青く塗っていきました。















