掘削はダメ! 城の地面こそが「文化財」
通路の「足元」に注目してみましょう。通路の支柱は、コンクリート製の基礎を採用しています。

基礎の設置面は一定の広さを設けていて、通路の重さで地面を傷つけることがないようにしています。
これは熊本城の地面は重要な「遺構」だからなんです。文化財保護法の定めによって勝手に掘ったり削ったりできません。
また通路の下では、復旧工事の車両や重機が行き来するため、それらの動きを妨げないように綿密に計算して、支柱の間隔を広げています。
通路の「足元」に注目してみましょう。通路の支柱は、コンクリート製の基礎を採用しています。

基礎の設置面は一定の広さを設けていて、通路の重さで地面を傷つけることがないようにしています。
これは熊本城の地面は重要な「遺構」だからなんです。文化財保護法の定めによって勝手に掘ったり削ったりできません。
また通路の下では、復旧工事の車両や重機が行き来するため、それらの動きを妨げないように綿密に計算して、支柱の間隔を広げています。





