移動手段以外にも幅広く活用できる次世代の車両が、高松市で公開されました。

香川県で初めて公開されたトヨタの次世代モビリティ、「e-Palette」です。17人が乗れる電気自動車で、人を運ぶだけでなくカフェなどの移動店舗や過疎地域での移動診療所など、さまざまな使い方ができるということです。

5年前の東京オリンピック、パラリンピックでは選手村の巡回バスに導入された実績があります。

(トヨタカローラ香川 森口正樹 副部長)
「香川県は免許返納であるとかいろんな課題を抱えていると思いますどういった課題解決の可能性があるか一緒に地域のみなさまと考えていければ」

ドライバーの運転を支援するシステムにも対応していて、再来年度には完全自動運転の導入を目指すということです。