県立博物館に寄贈された大船渡市三陸町の旧家に伝わる古文書を読み解く報告会が、22日現地で行われました。

報告会が行われたのは大船渡市三陸町綾里・砂子浜地区の旧家・千田家です。
戦国時代末期から続くとされる千田家に伝わる3万6000点におよぶ古文書は、貴重な歴史資料として、2025年県立博物館に寄贈されました。
22日は、デジタル化された古文書の目録作成や解読が進められていることが報告されたほか、千田家の由来や海運業に進出した経緯などの説明に、参加者が聞き入っていました。