気象庁によりますと、フィリピンの東にある熱帯低気圧が、今後12時間以内に台風へと発達する見込みです。台風18号・19号・20号に続いて4つ目の台風となる見込みです。

台風18号は「非常に強い」勢力に発達へ
強い台風18号は、23日(日)午前6時には小笠原近海を西北西に進んでいて、中心気圧は950ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートルとなっています。

23日(日)午後6時には、非常に強い台風へと発達し、小笠原近海を西北西に時速25キロで進み、中心気圧は935ヘクトパスカル、最大瞬間風速は65メートルとなる見込みです。
24日(月)午前6時には、非常に強い勢力のまま、日本の南を西北西に時速30キロで進み、中心気圧は925ヘクトパスカル、最大瞬間風速は70メートルとなる見通しです。
25日(火)午前3時には、非常に強い勢力のまま、日本の南を西北西に時速25キロで進み、中心気圧は945ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートルと予測されています。
26日(水)午前3時には、強い勢力となって、沖縄の南を西北西に時速20キロで進み、中心気圧は950ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートルと予測されています。
27日(木)午前3時には、強い勢力のまま、東シナ海を西に時速15キロで進み、中心気圧は960ヘクトパスカル、最大瞬間風速は55メートルと見込まれています。
28日(金)午前3時には、強い勢力のまま、東シナ海を西南西に時速15キロで進み、中心気圧は970ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50メートルと予想されています。














