
網戸、霧吹き…エンジン切っても涼しく過ごす工夫
今回の熊本地震では、車中泊避難をしていた人が熱中症とみられる症状で亡くなる事案も発生しています。厳しい暑さへの対策も重要です。
山﨑水紀夫さん
「いちばんはエンジンをかけてエアコンをつけることだが、夜やエアコンをつけるほどではない気候では、必要以上にガソリンを消費しないよう窓を開けてエンジンを切る。そうすると虫が入ってくるので、防虫シートで網戸を作る」
車の窓を開け、ホームセンターなどで販売されている防虫シート・防虫ネットをつけることで「網戸」になります。固定には、テープ・ホッチキス・マグネットなどを使います。

そして、この即席の「網戸」に霧吹きを使って水をかけると、「気化熱」で通り抜ける風が涼しくなります。
さらに、直射日光を防ぐことも大事な暑さ対策です。














